PBの思い出・ビルバオ(スペイン)編 前半

下船し、無料のシャトルバスに乗って

メトロの駅(駅名忘れた)の

近くまで行く。

 

シャトルバスを降りた所で

早速スーパーを発見!

帰りに寄るとしよう。

 

ビルバオでの目的地は

グッゲンハイム美術館なので

メトロで最寄駅まで移動する。

 

今回はツアーに申し込んでいない

自由行動の人達が比較的たくさんいて、

なおかつみんな目的地は同じようだ。

 

目的の駅に着き地上に出ると

大きな広場があるのだが、

同じ船のお客さんでごった返している。

 

その中から"旅の師匠"の姿を発見!

 

"旅の師匠"とは今回の船旅で

出会ったのだが、

 

"師匠"の名の通り

若くして既に世界一周を

6、7回経験しており、

 

世界各地の観光地情報を

熟知しているお方なのである。

 

 

そんな師匠の姿をここで

見つけることができホッとした。

 

というのも、

段々と寄港地の下調べを

怠りがちになってしまい

 

駅からグッゲンハイム美術館への

行き方が全くわからなかったのだ。

 

 

急いで師匠の所へ行き

美術館への道を聞くと

 

さすが師匠、道を完璧に

インプットしているようで

おすすめの行き方を教えてくれた。

 

 

師匠に教えてもらった道を進み、

目的のグッゲンハイム美術館に到着!

 

大きな犬のオブジェが

出迎えてくれた。

 

入場料を払って中に入ると

リスボンの教会の時と同じように

 

同じ船のお客さん達が

オプショナルツアーで

ゾロゾロと来ていた。

 

キャビンが同じ階で、

よくお会いするおじさんもいたので

声をかけると

 

『この後バール(飲み屋さん)に

行くんだ〜』と

楽しそうに言っていた。

 

私も次回スペインに行った時は

バール、行ってみよう。

 

 

美術館は現代美術が中心で

大きな展示物が色々と置いてあり、

中には迷路のような道を実際に歩く

作品もあって面白かった。

 

現代美術が好きな人なら

行ってみると楽しいかもしれない。

 

 

美術館を見終わり外に出ると

もう一つのオブジェである

巨大グモを発見!

 

足が長いクモ、かっこいい。

 

どうやら六本木ヒルズにも

同じ作者による

巨大グモオブジェがあるらしいので

今度見に行ってみよう。

 

ビルバオ(スペイン)編・つづく

PBの思い出・リスボン(ポルトガル)編 後半

大きな教会(名前は忘れた)を

一通り見終え、

今度は行きで通った海側の道ではなく

内陸側を散策してみる。

 

海側の道は地元の人達の

お散歩コース的な感じだったが、

対照的に内陸側は観光客が集まる

繁華街といったイメージ。

 

歩いているとスタバを発見したが、

店内はお客さんでごった返していて

入れそうにもなかったので

お店の外でWiFiを使わせてもらう。

 

船内でもインターネットは接続できるが

有料かつ、かなり割高なので

街でフリーWiFiを使うのが賢明だ。

 

メールチェックなど終えたところで

散策に戻る。

 

 

エスカルゴの絵の看板が出ている

お料理屋さんを見つけて

入ろうかどうか凄く迷ったが、

 

エスカルゴはフランスだよな?と

思ったので結局お店には入らず。

(入ればよかった!)

 

 

リスボンの街は路面電車"トラム"が

走っているのだが、

平坦な道だけでなく結構な坂も

登り降りしているのが印象的だった。

 

今回はトラムには乗らなかったが、

今度行った時は記念に乗ってみたい。

 

 

歩いているうちに繁華街から

住宅街のような所にやってきた。

 

ふと気付くと道にレッドブルの車が

(日本でも見る大きな缶が乗った車)

止まっていたが、中には誰もおらず。

 

もしタイミングが合えば

レッドブル貰えたのだろうか?!

 

 

住宅街に来た所で

恒例のスーパーを探す。 

 

なんとなく勘で

坂道を登ってみるとお見事!

小ぢんまりとしたスーパーを発見!

 

早速お店に入るのだが、

まず驚いたのが

カートの形が違うこと。

 

これまでの国のスーパーは

カートが無かったり、

 

もしくは日本と同じような

前に押すタイプのカートだったが、

このスーパーのカートは引くタイプ。

 

旅行の時に使うスーツケースの

本体部分がカゴになったイメージだ。

 

初めてのカートに大興奮!

しかしタイヤが付いていないので

重いものを入れてしまうと

少々引きづらい(^^;;

 

エナジードリンク

お菓子類をカゴに入れてレジへ。

 

店員の若いお兄さんがお会計の最後に

『謝謝』と言ってきたので

『ノーノー、"ありがとう"』と答えると

『オ〜ジャパ〜ン!コンニチワ〜』と

日本語で挨拶までしてくれた。

 

よく遠いアジアの国の日本語(中国語も)

知ってるな〜と驚きつつ、

船へと戻るとする。

 

 

すると帰り道、

またもやスーパーを見つけた!

 

しかも先ほどのスーパーよりも

大きいではないか!

(カートは日本と同じ押す式だった)

 

大きくて綺麗なスーパーだったが、

正直ここで何を買ったか

全く覚えていない...。

(何も買わなかったのかも?!)

 

 

スーパーを出て歩くと

今度はコンビニ的なお店を見つけた!

 

しかし店内には人気が無く、

商品も少なく寂れた感じなので

すぐに出てしまった。

 

 

やはり最初に辿り着いたスーパーが

小ぢんまりとしたお店ではあったが、

品揃えや値段が

一番魅力的だった気がする。

 

そして店員さんも

まぁまぁフレンドリーで良かった。

(中国人に間違えられたけど!)

 

 

無事に船に戻り、

リスボンを後にする。

 

またリスボンに行った時は

再び発見のモニュメント、

そして今回は行かなかった

ベレンの塔に行き、

 

トラムにも乗って

最後にまたあの坂道の途中にある

スーパーに行きたいと思っている。

 

リスボン(ポルトガル)編・完 

PBの思い出・リスボン(ポルトガル)編 前半

下船し、歩いて行ける距離にある

" 発見のモニュメント"を目指して

歩き始める。

 

道が広く、

きちんと整備されているので

歩いていて気持ちがいい。

 

地元の人達の

ジョギングコースでもあるようで、

ランナーの人達数人とすれ違った。

 

海を見ながらのジョギング、

気持ち良さそう。

 

 

ふと気付くと、結構後ろの方に

同じ船に乗っていると思われる

日本人のおじさんが見えた。

 

同じ方向に向かって歩いているので

おじさんも発見のモニュメントに

行くのかな。

 

 

歩いている最中に

靴ひもがほどけたので

一旦立ち止まると、

 

後ろを歩いているおじさんも

一瞬止まったのがチラリと見えた。

 

思わず、不審者か?!と

咄嗟に思ってしまった。

(おじさんごめんなさい!)

 

もうこれは一回止まって、

おじさんを先に行かせてやり過ごそう。

 

そう思って立ち止まると

おじさんはこっちに来た!

 

最初はヒィ〜と思ってしまったが、

おじさんはとても優しそうな方で

 

『一緒に発見のモニュメントに

行きませんか?』と声をかけて下さり

ご一緒に行くことになった。

 

 

歩いていると途中に公園があり、

大人でも楽しめるアスレチックが

色々あったので暫し遊ぶ。

 

おじさんはサービス精神が旺盛で

バシャバシャ写真を撮ってくれた。

 

最初は少し戸惑ったが、

記録を残して頂けてありがたや。

 

公園の次は無料の電気博物館へ。

ここでもおじさんは写真を

大量に撮って下さった。

またもやありがたや。

 

 

そしてお目当ての

発見のモニュメントに到着!

 

やはりここでも写真をたくさん

撮って頂きつつ、

巨大なモニュメントをじっくりと

見ることができた。

 

 

その後私は大きな教会に、

(名前は忘れてしまった)

おじさんは船に戻るということで

ここで解散。

 

優しいおじさんで良かった。

 

その後もおじさんは船内で

たまに会った時も

その都度写真を撮って下さり、

 

日本に帰国後はそれらの写真を

大きなアルバムにまとめて

送って下さった。

 

特に旅行中の写真が

全部消えてしまったこともあり、

おじさんには本当に感謝である。

 

 

さて話はリスボンに戻るが、

おじさんと別れて教会に着くと、

同じ船のお客さん達がゾロゾロと

いるではないか!

 

知った顔の人達に挨拶をすると

『ここまでどうやって来たの?』と

揃って聞かれた。

 

『徒歩ですよ』と答えると

皆さん驚くのであった。

 

こんなのは序の口、

まだまだ歩くのだ。

 

リスボン(ポルトガル)編・つづく

 

PBの思い出・カタニア(イタリア)編 後半

洋服屋さんでお姉さんと

イタリア人男2人組を見送り?、

続いてはショッピングビルへ。

 

ビルの中には主に家具や

インテリアを扱ったお店が入っていて

なかなかお洒落な雰囲気だった。

 

さすがにソファなどは

持って帰れないが、

照明器具位だったら気軽に

買ってこれるのが船旅の良いところ。

(見るだけで

何も買わなかったけれど ^^;; )

 

 

ビルを出て街をブラブラしていると

ついにスーパーを発見!

 

イタリアのスーパーということで

まずはパスタコーナーをチェック。

 

今まで見たことがない

珍しい色・形のパスタが

たくさん並んでいるので面白い!

 

その中から好みのものをカゴに入れて

ワインコーナーへ。

 

さすがイタリア、

1リットル位入った紙パックの

ワインがなんと1ユーロ!

 

なんとミネラルウォーターよりも

安いではないか!

 

ワイン好きの人にはイタリア、

かなりオススメである。

 

 

引き続き店内を見ていると、

何やら店員さんが歩き回りながら

大声で何かを言っている。

 

するとお客さん達は

みんな一斉にレジの方に向かい始めた。

 

どうやらシエスタ(休憩時間)で

お店が閉まるのだそう。

 

欲しいものを急いでカゴに入れ

超特急でレジに向かい、

なんとか時間ギリギリで

清算してもらった。

 

危ない危ない。

シエスタは日本には無いシステムなので

ヨーロッパに行くときは要注意だ。

 

 

恒例のスーパーの袋を下げて

船へと向かう。

 

そういえばピザを食べてない!

と思ったところで

タイミング良くピザ屋さんを発見!

 

本当はお店で食べたかったが、

帰船リミットまで

そこまで余裕はなかったので

 

持ち帰りできるか聞いてみると

大丈夫とのこと!

 

マルゲリータを1枚注文した。

 

ついでに何分位でできるのか聞くと、

驚きの5分だという!

 

そして5分後、

本当にピザは完成したのだった!

 

 

持ち帰りのピザを持って帰船。

すれ違った他のお客さんも

クルーの人達もみんな

 

ピザの箱を見て

『わ〜ピザ〜!』と驚いたのだった(笑)

 

 

キャビンに戻り早速食べてみると

かなり薄い生地でパリパリ食感。

 

日本ではいつもふっくらとした

厚い生地のピザを食べるので、

パリパリピザはなかなか新鮮だった。

 

今度はぜひ本場のパニーニにも

挑戦してみたい。

 

カタニア(イタリア)編・完

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PBの思い出・カタニア(イタリア)編 前半

下船し、少し歩くと

ミニショッピングモール?のような

建物を発見。

 

建物に入ると広場があり、

大勢の人達がテレビで

サッカー観戦をしていた。

 

ちょうど私が来たタイミングで

ゴールが入ったようで、

 みんな立ち上がって

雄叫びを上げているのだが

その迫力がとてつもない!

 

ヨーロッパのサッカーサポーターは

かなり過激という噂を聞いていたが

いざ生で見ると、予想以上に凄かった。

 

 

どんどん盛り上がっていく一方の

サポーターの人達。

 

そんな彼らを横目に

少しビクビクしながら建物内を歩くと

ジェラート屋さんを発見!

 

イタリアに行ったらジェラート

ピザは絶対食べると決めていたので

すぐさまジェラート屋さんに入るが、

肝心の店員さんがいない。

 

あれ?と思っていると、

先ほどの熱気ムンムン

サポーター群衆の中から

こちらに気づいた店員さんが

お店に戻ってきてくれた。

 

盛り上がっている中

申し訳ないと思いつつ、

ピスタチオとバニラのジェラート

注文する。

 

さすが本場のジェラート

日本で食べるよりもかなり安い。

 

さらに、若いイケメンの

店員さんだったので嬉しさ2倍(笑)

 

なぜだかどんな味だったかは

忘れてしまったが、

多分美味しかったんだろう。

 

 

ジェラートを食べながら

建物を出て、街へと歩く。

 

街へは少し距離があるが、

ほぼ一本道だったので

迷うことはなかった。

 

 

街に着くとまず

教会があったので中を見物。

 

大きな教会で、

たくさんの人で溢れかえっていた。

 

やはりヨーロッパの教会は

入りやすい雰囲気がある。

 

 

お次は洋服屋さんへ。

 

洋服を見ていると、

2人組のイタリア人のおじさんに

声をかけられた。

 

レディース向けの洋服屋さんなのに

どうして男2人組?

 

しかも片方は日本語で

『観光案内シマスヨ〜』なんて

言ってくるではないか。

 

...これは絶対怪しい!

すかさず『イイ!観光ダイジョウブ!』

となぜかこちらも片言の日本語で返すと

 

おじさんは

『ソ〜ウ?コレ私ノ名刺。

ナニカアッタラ電話シテ。』と言って

名刺をくれた。

(気持ち悪いのですぐ捨てた)

 

 

諦めたおじさん達は、

同じくお店で洋服を見ていた

別のお姉さん(同じ船のお客さん)に

声をかけ始めた。

 

どうなるのか気になったので

少し遠くから見ていると、

なんと意気投合した様子!

 

そしてお姉さんとおじさん達は

そのまま一緒に

どこかに行ってしまったのだ!

 

その後どうなったのかは知らないが、

あのお姉さん

大丈夫だったのだろうか...?

 

カタニア(イタリア)編・つづく

PBの思い出・ピレウス(ギリシャ)編 後半

チーズ屋さんを出ると、

平べったいパンのようなものを

売っている屋台を見つけた。

 

しかし誰も買っておらず、

何となく寂しい雰囲気だったので

買わなかった。

 

どんな味だったのかが

今だに気になるので、

あの時買っておけば良かったかも、

と少しだけ後悔。

 

 

その後は靴屋さんを見たり、

街をうろついているうちに

念願のスーパーを発見!

 

店内は地元のマダム達で

賑わっていて

ワクワク感が倍増する。

 

エナジードリンクとお菓子を

カゴに入れ、今回注目したのは

お惣菜売り場!

 

日本のスーパーではあまり見ない

チキンの丸焼きが

お手頃価格で売られていたのだ!

 

迷わずカゴに入れ

お会計を済ませる。

 

 

エナジードリンクなど

それなりの量を買うので

袋がかさばるが、

 

船までは歩いてしまえば

あっという間なので

全然苦にはならない。

 

 

船の手前に差し掛かった所で

プリンセスクルーズの乗客と思われる

ご年配のご夫婦に話しかけられた。

 

どうやらそのご夫婦も

スーパーを探していたようで、

ちょうど私がスーパーの袋を

持っていたので声をかけてきたようだ。

 

スーパーの場所を教えてあげると

ご夫婦はとても喜んでくれた。

 

それまで英語で話していたのだが

最後はスペイン語で『グラシアス』と

お礼を言われたので

 

こちらも日本語で

『ありがとう』と言い、

お互い笑顔で別れた。

 

時間にすれば

ほんの一瞬の出来事であったが、

スーパーがきっかけで

素敵な思い出を作ることができた。

 

ピレウス(ギリシャ)編・完