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PBの思い出・リスボン(ポルトガル)編 後半

PB思い出

大きな教会(名前は忘れた)を

一通り見終え、

今度は行きで通った海側の道ではなく

内陸側を散策してみる。

 

海側の道は地元の人達の

お散歩コース的な感じだったが、

対照的に内陸側は観光客が集まる

繁華街といったイメージ。

 

歩いているとスタバを発見したが、

店内はお客さんでごった返していて

入れそうにもなかったので

お店の外でWiFiを使わせてもらう。

 

船内でもインターネットは接続できるが

有料かつ、かなり割高なので

街でフリーWiFiを使うのが賢明だ。

 

メールチェックなど終えたところで

散策に戻る。

 

 

エスカルゴの絵の看板が出ている

お料理屋さんを見つけて

入ろうかどうか凄く迷ったが、

 

エスカルゴはフランスだよな?と

思ったので結局お店には入らず。

(入ればよかった!)

 

 

リスボンの街は路面電車"トラム"が

走っているのだが、

平坦な道だけでなく結構な坂も

登り降りしているのが印象的だった。

 

今回はトラムには乗らなかったが、

今度行った時は記念に乗ってみたい。

 

 

歩いているうちに繁華街から

住宅街のような所にやってきた。

 

ふと気付くと道にレッドブルの車が

(日本でも見る大きな缶が乗った車)

止まっていたが、中には誰もおらず。

 

もしタイミングが合えば

レッドブル貰えたのだろうか?!

 

 

住宅街に来た所で

恒例のスーパーを探す。 

 

なんとなく勘で

坂道を登ってみるとお見事!

小ぢんまりとしたスーパーを発見!

 

早速お店に入るのだが、

まず驚いたのが

カートの形が違うこと。

 

これまでの国のスーパーは

カートが無かったり、

 

もしくは日本と同じような

前に押すタイプのカートだったが、

このスーパーのカートは引くタイプ。

 

旅行の時に使うスーツケースの

本体部分がカゴになったイメージだ。

 

初めてのカートに大興奮!

しかしタイヤが付いていないので

重いものを入れてしまうと

少々引きづらい(^^;;

 

エナジードリンク

お菓子類をカゴに入れてレジへ。

 

店員の若いお兄さんがお会計の最後に

『謝謝』と言ってきたので

『ノーノー、"ありがとう"』と答えると

『オ〜ジャパ〜ン!コンニチワ〜』と

日本語で挨拶までしてくれた。

 

よく遠いアジアの国の日本語(中国語も)

知ってるな〜と驚きつつ、

船へと戻るとする。

 

 

すると帰り道、

またもやスーパーを見つけた!

 

しかも先ほどのスーパーよりも

大きいではないか!

(カートは日本と同じ押す式だった)

 

大きくて綺麗なスーパーだったが、

正直ここで何を買ったか

全く覚えていない...。

(何も買わなかったのかも?!)

 

 

スーパーを出て歩くと

今度はコンビニ的なお店を見つけた!

 

しかし店内には人気が無く、

商品も少なく寂れた感じなので

すぐに出てしまった。

 

 

やはり最初に辿り着いたスーパーが

小ぢんまりとしたお店ではあったが、

品揃えや値段が

一番魅力的だった気がする。

 

そして店員さんも

まぁまぁフレンドリーで良かった。

(中国人に間違えられたけど!)

 

 

無事に船に戻り、

リスボンを後にする。

 

またリスボンに行った時は

再び発見のモニュメント、

そして今回は行かなかった

ベレンの塔に行き、

 

トラムにも乗って

最後にまたあの坂道の途中にある

スーパーに行きたいと思っている。

 

リスボン(ポルトガル)編・完